TOPページ Doctorニュース 『弾丸京都日帰りの旅(2025秋、病院旅行)』 〜鳴くよウグイス平安京を訪ねて〜
投稿日:2026年04月17日
『弾丸京都日帰りの旅(2025秋、病院旅行)』
〜鳴くよウグイス平安京を訪ねて〜
令和7年10月に職場旅行で京都に行って来ました。9時半すぎに京都駅に到着して、まず歩いて行けそうな『三十三間堂』を目指しました。9月のブラタモリで、ライトアップされた千体の観音像の幻想的シーンが記憶に残っていたのですが、行ってみると大勢の外国人観光客と修学旅行の団体で混雑の極致でした。隣の豊国神社の秀吉の大仏殿跡も見たかったのですが、集合時間が迫っていたので早足で京都駅に戻りました。

昼食は『ホテルグランヴィア京都ランチバイキング』で、食後は地下鉄で二条へ向かいました。ところで、京都はなぜ京都と呼ばれているのでしょう? そうです、794年に桓武天皇が平安京遷都されてから江戸時代末まで日本の都であり続けたからです。ということで、午後の部は平安京の残された跡を訪ねました。地下鉄東西線二条駅を出て少し歩いたところに『平安京大内裏朱雀門跡』の石標が建っています。当時の皇居と役所の集合である大内裏の正門がこの位置にあった跡です。そこから北へ向かい『大極殿址碑』や『朝堂院跡』の写真を撮りながら、この場所で平安京の政治が行われていたのだなあと妄想しました。


図書館で一休みしたあと、少しだけ東に向かい『佐々木酒造』に行きました。ここは俳優佐々木蔵之介さんの御実家です。店内で何種類も試飲させてもらったあと、一番美味しいと思った『大吟醸聚楽第』を購入しました。名前にもありますが、秀吉の時代にはこのあたりに聚楽第が建てられました。
後に家康が二条城を建て、これが現在まで残っています。時代ごとに再利用されてきた重要ポイントだったことがよくわかります。

お酒を購入した後は集合場所の京都駅に慌てて移動して、高岡に戻ってきました。日帰りの短い時間でしたが、時代をいくつも飛び越えた充実した旅となりました。
岩井中 陽一
あさなぎ病院は、スタッフ一人一人が活かされ、やりがいを感じながら、
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